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山形のお食事処、温泉巡り
今日は休日。
明日からのツラい仕事を頭から消すためかのように、朝から温泉へ行ってきました。


向かったのは山形市にある蔵王荘。

蔵王の麓にありますがあまり蔵王温泉とは関係なさげ。
むしろ飯田温泉や八百坊、臥龍温泉のほうが近い。



駐車場の隅には開湯記念の石碑。
パイプからは水かと思いきや温泉が流れ出ています。
特に飲むため、というわけではなさそう。


ここも旅館ということでフロントでまずお金を支払います。

なかなかリーズナブルなのが嬉しい。
土曜日の午前中ですが、他にお客もおらず貸しきり状態ですわ。
やはり気温30℃を超えると温泉にも足が向かないのだろうか?


その後、浴室へ。

休憩スペースには懐かしい髭剃りの自販機に冷水器。
もちろんジュースの自販機も完備ですよ。



浴室に入ると一気にモワッとした空気。
窓は開いているけれど換気扇は無いので、温泉の熱と湿気と臭いが充満しています。


その温泉は薄黄土色に濁った熱めの芒硝泉でツルツルとした肌触り。
硫黄のほか、微かに鉄の臭いがします。
カエルの形をした湯口からはたっぷりと源泉が注がれ、ほぼ同量のオーバーフローがありました。
備え付けのコップで源泉を飲んでみると薄い塩味に硫黄の風味が感じられました。
肩まで浸かると一気に溢れるお湯は爽快ですよ。


それにしても暑いし熱い。
念入りにかけ湯を行ったものの、それでも一瞬躊躇してしまう湯温。
半身浴で早めにあがり休憩を多めに取ったにも関わらず、浴室の気温と湿度が高いため体温は上がりっぱなしです。
マズイ!と思い、脱衣所に退散したもののなかなか汗が止まらない有様。
水を飲んだり水タオルで冷却したりしながら、結局1時間ほど休憩してました。
夏の暑い日に熱い温泉に入るときは気をつけなきゃいけないね。


【メモ】
日帰り入浴:300円
カランのお湯も源泉使用。
鍵付きの貴重品入れ有り。
シャンプー、ボディーソープ、ドライヤー完備。
駐車するときは建物側へ停めること。
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