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山形のお食事処、温泉巡り


いつもより少し早めにかわらやさんへ来てみました。
スキーシーズンの真っ只中だけあって、朝からリフト周辺の駐車場は満杯です。
ただ温泉街は逆に静かなものなんですよね。
ゆっくり入りたい人には狙い目です。

入れ違いにスキーウェア姿の団体さんとすれ違いましたが、どうやら宿泊客の様子。
車がすっかり雪だるまでしたし。
ホームページにもありませんが、宿泊できるとのウワサも耳に入ってきます。
元が旅館ですし、ノウハウもあるから不思議じゃないですね。



そんなわけでゆっくり独泉。
しばらく誰もいなかったらしく、湯の華も舞っていない実に澄んだ状態でした。
ただまだ誰も使っていないから、シャワーからお湯が全然出てこないのが困りものですね。
ポカポカと温まることが出来ました。



久しぶりに温泉成分表も確認。
同じ蔵王でも微妙に泉質が違うのは面白いですよね。
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年初めの忙しい時期もひと段落したので、蔵王温泉のかわらやさんへ。

ようやく雪も降り、温泉街はスキー客で溢れておりました。
三連休も最終日ですが、県外のお客さんも多いようです。



狙い通り逆に温泉は空いておりました。
日中から温泉って人は意外と少ないんですよね。
ほとんど貸しきり状態でゆっくりとお湯に浸かって疲れを癒してきました。

久ぶりにみはらしの宿 故郷へやってきました。
蔵王も上のほうは雪が積もったということで、温泉街もスキー客が大勢見受けられました。
ただみんなリフトで登っていくので、温泉はそれほど混んでいないようです。



通常は日帰り入浴500円ですが、今回も温泉パスポートを使用し200円での利用です。



相変わらずきれいな脱衣所です。
暖房もちゃんと効いており暖かいのは嬉しいですね。

 

こういう錆サビの蛇口を見ると、蔵王温泉に来たんだなぁ、という実感が湧きます。
ちなみにコンセント類もサビやすいため、ドライヤーは脱衣所ではなく別室にありました。



他にお客さんもおらず、温泉を貸切状態で楽しめました。
底にこそ湯の花が沈んでいますが、お湯は透明で新鮮そのもの。
左手の熱湯は44℃とピリッとくる熱さですが、右手のぬる湯は38℃と絶妙の温度。
交互に入るのに丁度いい温度差ですね。
じっくりとお湯に浸かってきました。

本日はフォーレスト蔵王温泉で日帰り入浴を楽しんできました。



細い道を下った場所にあるため目立たないですが、なかなか大規模なホテルでした。



駐車場に源泉があります。
隣には足湯もありましたが、冬季は閉鎖しているようでした。



蔵王もスキー場開きしたとはいえ、まだスキーシーズンには早い時期。
そして平日ということもあってか館内は静かでした。
フロントの方々の丁寧な対応にも好印象です。
ただ源泉の湯量を絞っているのか、残念なことに露天風呂は休止中とのこと。

 

露天風呂に入ることはできなかったのですが、ちょっとだけ覗かせていただきました。
脱衣所を見るに、露天風呂は少々小さめの作りのようです。

 

珍しい耐水畳敷きの洗い場を抜けると、木製の湯船がお出迎え。
やはり小さめで3~4人も入ると窮屈に感じそう。
紅葉も終わって風景も寂しいですが、これからは雪見風呂が楽しめそうです。



続いて大浴場へ。



大浴場のほうは脱衣所も広々としています。

 

こちらが温泉表示と成分表。
蔵王温泉は源泉の湯温も高いため、こちらのホテルでは加水しているようです。



洗い場にはシャワー付きカランの数も十分にあります。
水量が少なめに感じますが、水圧は十分なので不自由は無かったです。



この規模のホテルなので浴槽のサイズもビッグ。
他にお客さんがいなかったので貸切状態です。

石造りの浴槽内には乳白色に濁ったお湯が湛えられています。
湯口付近が一番熱いですが、それでも42℃ほどと蔵王にしては低めの温度。
洗い場側に行くにつれ湯温も下がり、40℃程度まで冷めるようでした。

そして浴槽の底には湯の花が結構な量で沈殿していました。
特に湯口付近は砂でも敷いているんじゃないかというジャリジャリ具合。
蔵王温泉のお湯のパワーを見せつけられますね。



隅には休憩エリア。
昔はさら湯でもあったのでしょうか、湯口の名残が見えます。
浴槽のふちからは結構な量のお湯が溢れているので、休憩エリアと浴槽の間が丁度いいトドスペース担っていました。
他にお客さんがいるとちょっと見苦しく思われるかもしれませんが、トドになるのも気持ちがいいもんですね。

【メモ】
入湯料:600円
受付時間:10:00-16:00
休日:無休(設備メンテで休館の場合あり)
駐車場:有り
鍵つきロッカー:無し
アメニティー:リンス、シャンプー、ドライヤー、体重計
設備:内湯、露天風呂
加水:10%弱加水あり 加温:無し 循環ろ過:かけ流し 消毒:無し
その他:


本日もかわらやさんへやってきました。



蔵王へ登る途中から、かなり濃い霧が立ちこめていました。
温泉街はまだマシでしたが、道中もひどい時には数メートル先も見えないくらい。
ヘッドライトの点灯していない対向車がフッと現れるのが怖かったですね。

蔵王温泉は龍岩祭が開催中ということで、いつもより人が多く感じました。
半そで短パンの、いつもは見ない格好の方々が散策しています。
かわらやさんもいつもよりお客さんが来ているようでした。



今日は貸しきり状態の時間も少しだけ。
いつの間にか注意書きの看板が増えていました。
「源泉は透明なので濁らせないでください」とのこと。
誰かスノコの下に沈殿した湯の花をかき混ぜちゃうのかな?
蔵王=白濁のお湯というイメージもあるんでしょうが、ついついやっちゃう人も多いんでしょうね。

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