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山形のお食事処、温泉巡り
そういえば鴫の谷地沼に水芭蕉が咲く頃だったなぁと思い出し、温泉帰りに散策してきました。



新緑が湖面に映ってなかなか美しい風景となっております。
ここ最近の暑さも落ち着き、散策には丁度よい天気でした。



お目当ての水芭蕉も発見。
緑の葉に白い花がよく映えて見えます。

しかし花の見頃にはちょっと遅かったかも。
だいぶ葉が大きくなって花が隠れてしまっていました。



群生地を眺めると、なんだか大根畑みたいになっちゃってますね。

そんな感じで散策しているとばったりとカモシカに遭遇。



急に目の前に出てくると固まっちゃいますね。
しばらく見つめ合ってしましました。
いや~、熊じゃなくてよかった。
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地元を応援、というわけではないですが蔵王温泉へやって来ました。



かわらやさんには毎度お世話になっております。



前日の飲み会で軽く二日酔いでしたが、温泉に浸かっていると癒される気がします。

雪も無くなりG.W.も過ぎたこともあるのでしょうが、温泉街も静かなものでした。
ル・ベール支配人さんの話によると、三浦屋さんに続いて堺屋旅館さんも廃業するらしいとか。
温泉に通うことくらいしか出来ませんが、応援していきたいと思います。

久しぶりに蔵王温泉のかわらやへやって来ました。



蔵王温泉には先月も毎週のように来ていたのですが、湯めぐりこけしでの旅館回りばかりでかわらやさんはご無沙汰でしたね。



新鮮で透明なお湯がタップリと溢れているのを見ると、見ているだけでも気持ちよく感じます。
ピリッと熱めのお湯はリフレッシュにも最適です。

週末ですが春になりスキー客も一段落したせいか、温泉街もひっそりとしていました。
やはり最近の火山活動の影響もあるのでしょうか。
ゆっくりと温泉に入れるのは嬉しいですが、賑わいがないのもまた寂しいものです。

本日は蔵王温泉の岩清水料理の宿 季の里へ日帰り入浴へやって来ました。



今回も湯めぐりこけしシールを使用しての利用です。
どうやら本来は利用料500円に入浴税150円がかかるらしいのです。
湯めぐりこけしシール、お得だと再認識。

こちらの旅館のお風呂ですが、館内と別当にそれぞれあるそうです。
日帰りでも両方とも利用できるということで、2ヶ所とも入ってきました。



まずは旅館本館内の内湯へ。



脱衣所は広く明るくきれいで好印象。
ドライヤーもあるので洗髪もOKです。



本館内の内湯は温泉ではないそうです。
月山の地下水を沸かした弱アルカリ性の風呂とのこと。
同じ地下から湧いて出るものですが、温泉法での決まりもありますし仕方ない。
蔵王の強酸性硫黄泉が苦手な人もいますし、そういった人にはありがたいですね。
こちらの内湯には洗い場も揃っておりますし、普通にお風呂として使うには便利です。

お湯は無色透明無臭の循環方式かな。
42℃と丁度よい温かさのお湯でした。



本館の内湯でサッパリしたあとは、離れにある温泉のお風呂へ。



暖簾をくぐると足湯がお出迎え。
蔵王散策の一休みには良さそうです。



こちらの脱衣所は本館よりも狭く薄暗い雰囲気。
2、3人も入れば窮屈になってしまいそう。
暖房もあるので寒いということはないですが、洗面台も気持ち程度の大きさです。



いざ浴室へ。
浴室の半分以上を占める、なかなか立派なヒノキ風呂です。
一応、シャワー付きのカランも1ヶ所だけあるのですが、狭いので使いづらそうですね。
入浴前と湯上りに体を流す程度を想定しているのかも。

天井も高く換気もいいので快適でした。
ただ露天風呂との触れ込みでしたが、ほとんど屋内と言っていいですね。
正面の大きなガラス戸も開かなかったですし。



こちらは加水せず源泉掛け流しにしているそうです。
薄っすらと白く濁ってはいますが、思ったより透明度があったので鮮度もいいのかも。
こちらの湯温は本館より高めの44℃。
他にお客さんも来なかったので、温泉を独り占めにしてゆっくりと楽しんできました。

【メモ】
入湯料:650円
受付時間:11:30-14:30
休館日:年中無休
駐車場:有り
コインロッカー:無し
アメニティー:リンス、シャンプー、ボディーソープ、ドライヤー
設備:沸かし湯風呂、温泉風呂、足湯、シャワー付きカラン有り
その他:-


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本日は蔵王温泉にあるホテル喜らくで日帰り入浴です。



日帰り入浴は11時かららしいのですが、電話で確認したところ清掃のため12時からのほうが確実とのこと。
駐車場はホテル脇の川を挟んだ向こう側。
平日ということもあって泊り客もいないのか、駐車場も空いていました。



入り口の階段を上り2階のフロントへ。
本来は利用料500円ですが、今回は湯めぐりシールを使いました。
湯めぐりこけし、なかなかお得ですね。



浴室はロビー奥。
照明がないと暗い脱衣所ですが、なかなかきれいで清潔感があります。

まずは内湯へ。



なかなか規模の大きいホテルに見えましたが、浴場は思ったより小さめ。
温泉のおかげで浴室は暖かですが、換気扇の効果もありモクモク感はありません。
カランは4ヶ所ほどあり、ちょっとお湯の温度が高めですが水圧は十分でした。



馬油シャンプー&トリートメントに柿渋ボディーソープ。
なんだか体に良さそう。



浴槽には薄く白く濁ったお湯が湛えられています。
底には白い湯の華も沈殿しており、かき混ぜようものなら真っ白になってしまうでしょう。
湯口から投入されたお湯は浴槽奥の排水溝へ流れ込む仕組みですね。
手前の洗い場方向へ流れないようにする工夫でしょうかね。
湯温は湯口で51℃程、浴槽内で44℃とちょっと熱め。
長湯には向きませんが、ピリッとした熱さのおかげでシャキッとするにはいいかも。

続いて内湯の扉を抜けて露天風呂へ。



よしずで四方と天井を塞がれているので、開放感のあまり無い半露天って感じです。
風景を臨むことはできませんが、時折通り抜ける風は涼しげでした。



こちらのホテルの温泉表示は露天風呂に貼ってありました。
加水加温消毒無しの源泉100%掛け流しのようです。
源泉をまとめて集中管理しているのか、源泉名が大変なことになっておりました。



こちらの露天風呂ですが、湯温が内湯より低めの42℃ほど。
風通しもいいですし、ゆっくりお湯を楽しむには露天風呂のほうが良さそうです。

【メモ】
入湯料:500円
受付時間:11:00-15:00(掃除のため12時からの場合あり)
休館日:年中無休
駐車場:有り
コインロッカー:無し
アメニティー:リンス、シャンプー、ボディーソープ、ドライヤー
設備:内湯、露天風呂、シャワー付きカラン有り
その他:-



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