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山形のお食事処、温泉巡り
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竜王温泉荘でひとっ風呂浴びた後、お隣の想耕庵で昼食もとってきました。
ここに来たのは二度目。
前回もお風呂帰りに立ち寄ったと覚えています。



草木の茂った庭を抜けてお店へ。
お隣、といいますか併設ですね。
通路で繋がっていますし、蕎麦屋のご主人が竜王温泉荘側の管理人室でテレビを見ていました。
ご主人も気づいていたようで、席に案内される際「さっき温泉に来ていました?」と聞かれました。

 

席はすべてお座敷のみ。
残念ながら川床の席はシーズンオフでしたが、古い日本家屋を使った店舗は雰囲気抜群。



窓からは須川の流れを見ることができ、川音と時折走る列車の音をBGMに食事ができます。



こちらがメニュー。
鴨と鶏も季節外でしたので、板そばの並盛りか大盛りだけでした。
お腹も空いていたので今日は大盛りで頂くことにします。

 

こちらが板そば大盛り。
事前に小皿が3品付いてきました。

蕎麦は色白で星も無く上品なもの。
ツルツルとした舌触りに、しっかりとしたコシを持った美味しい蕎麦です。
そばつゆのダシはカツオでしょうか。
蕎麦と同じく上品な風味のそばつゆでした。
食後にはそば湯で割って最後まで美味しく頂きました。

並盛りでは少々物足りないので、大盛りにするか天ぷら等を付けると満足できると思ます。
ちょっと高めのお値段に感じますが、手軽で盛りの多い田舎蕎麦と同じに考えちゃ駄目なんでしょうね。
風景を楽しむ場所代と考えましょうか。


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本日は東根市に昨年11月にオープンした肉そば舞鶴へやってきました。



なんでも最近テレビで紹介されたようで、両親が行きたがっていたので一緒に来店です。
開店時間11時をちょっと過ぎたあたりでしたが、休日ということもあってかお客さんで一杯でした。
まだそれほど並ばずに済みましたが、次々お客さんが来るので遅い時間になると並びそう。

 

店内は小上がりに3卓、中央にテーブルが2卓、壁際にカウンター席という配置。
それほど席は多くないですが、結構回転は早いようです。

 

メニューはそばと中華があり、それぞれ盛りと肉そばがあります。
「天」がつくとゲソ天付きみたいです。
名物は「なっがい板そば」で、5人前がドーンと盛られているようです。
3食限定ということもあって、開店後すぐに売り切れてしまうみたいですね。

そんなわけで今回はもり天天を注文。
盛りそばに、量が2倍のゲソ天がセットになっています。
両親は冷たい肉そばを注文していました。



注文してから出てくるまで早いですね。
トイレに立っている間に配膳されていました。



こちらがもり天天。
もりそばというか板そばで、そばの量はたっぷりめ。
ちょっと太めのそばはコシがあり、ただ硬いだけではないもっちりとした歯ごたえ。
つけだれはカツオでしょうか、ダシの風味が強く口の中に広がります。

ゲソ天は身は柔らかで衣はカリカリ。
量が2倍ということもあって、結構なボリュームでした。
そばつゆにつけるのもいいですが、卓上の食塩をかけても美味しく頂けます。
衣の食感を楽しむなら塩のほうが合いそう。

食べ終わり出るころには店外に何組も待ちのお客さんがおりました。
店の裏にも駐車場があるようです。
回転の早いお店のようですが、しばらくは待ち時間の覚悟が必要そうです。


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蔵王温泉帰りに、ふもとにある手打ちそば 高砂やで昼食。



ちょっとお洒落な雰囲気のお蕎麦屋さんです。
休日のお昼にもなるといつも駐車場が埋まっているイメージでしたが、今日は早めに着たので余裕がありました。

 

店内はそば屋というより喫茶店か洋食屋といった雰囲気。
ぱっと見た限り、全席テーブル席のようです。

 

メニューを見ると、そこはやはり山形のそば屋。
そばはもちろん、中華そばまでちゃんと揃っていました。



メニュー見ているとなんとコーヒーがサービスで出てきました。
お替わりはセルフで、ということでしたがそば屋でコーヒーを頂けるとは思ってもいませんでした。



今回はもりそばとげそ天を注文。
もり天にすると野菜の天ぷらが付いてくるようですね。
今回はイカを頂くことにします。



こちらがもりそば。
長めの細切りそばでツルリとした舌触り。
水でキリッと締めてあり、噛めばしっかりとしたコシも味わえます。
そばつゆはカツオの風味が香る上品な味。
個人的にはもうちょっと味が濃いほうが良かったですが、風味を味わうならこの位が丁度いいんでしょうかね。



げそ天はなかなかの量があるのが嬉しいところ。
衣は表面がカリッと、中はふっくらしており香ばしい。
ゲソも柔らかく美味しいですね。
そばつゆも合いますが、塩なんかもあれば嬉しかったですね。

全体的に十分な量で、食後はお腹も一杯です。
今度は中華そばも食べに来てみたいと思います。


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遠刈田温泉での昼食で、そば処 翠嶺亭さんへやって来ました。



温泉街から橋を渡ってすぐ右折し、こけし館から更に1分ほど先へ進んだ林のなかにあります。
駐車場は4台ということですが、ここ最近の雪のせいでかなり狭い状態。
ちょっと大きい車がいると4台停められなくなりそうです。

お店は一軒家で、ワンフロアにテーブル席が5卓ほどあります。



中央にある薪ストーブのおかげで店内はだいぶ暖かいですね。
お店自体は新しいようですが、古い家具や飾りつけのおかげで落ち着いた雰囲気を醸し出していました。
お店はご夫婦でやっていらっしゃるのでしょうか。
感じのよい方で好印象でした。

 

メニューは清くそばのみ。
更科は真っ白なそばで、盛りは二八の黒みがかったそばだそうです。
注文後にはお通しでお漬物と蕎麦がきが出てきました。



ちょっと値段は高めに感じますが、蕎麦がきも含めれば安いものかも。

今回注文したのはもりそば。



更科に比べれば黒いようですが、田舎そばばかり食べている身には十分白く見えます。
細切りでなかなかコシのある食感。
そばの1本1本が長めですが、ツルツルとした舌触りなので一気にすすることが出来ます。
つけだれは上品な風味で、そばはもちろんトロみのあるそば湯にもよく合いました。

温泉と一緒にそばを楽しむのもいいですね。


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土曜日の昼食で山形市にある手打ちそば 羽前屋さんへやってきました。



大通りから少し入ったところにありますが、建屋が大きいので見つけやすいと思います。



店内はいい雰囲気の和風な作りで、テーブル席と小あがり席がありました。
テーブルが隣同士くっついて大机になっているので、グループではいいですが一人だとちょっと気が引けます。
混んでくると相席になるんでしょうかね。

机にある小さな紙がメニューになっています。

 

シンプルなそばは手ごろな価格ですが、何か付けるとお値段が上がってきます。
山形のそば屋らしく、ちゃんとラーメンも置いてありました。
ひっそりとそばをきしめんにも出来ると書いてありますね。

今日は寒いので温かいメニューを、ということでかしわざるを注文。



どうもそばが温かい汁に最初から入っていると、コシが弱くなっているような気がして好きではありません。
その点、かしわだと食べる直前に温かい汁につけるのでコシも楽しめて好きです。

今回のおそばもしっかりと水で締められており、太さも太めなので良い感じに食感を味わえました。
ちょっと硬めなところが食べ応えがありいいですね。
汁はカツオの風味が強めで、なかなか熱々の温度でした。
鶏肉はコリコリとした食感で、ネギやシイタケの風味もよく感じられます。
なかなか濃い目の味付けで美味しかったです。
ただ量が少し物足りなかったので、+200円で大盛りにしてもよかったかも。

後ほど、なにやら天ぷらも美味しいとの情報もありましたので、また来てみたいと思いました。


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