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山形のお食事処、温泉巡り
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小腹を満たすために、岩手県民のローカルフード「福田パン」を買いに行ってきました。



今回やって来たのは福田パンの矢巾町店。
控えめな店名表示のお店でした。



店内は調理場&レジのスペースに、イートインコーナーがありました。
施設の購買やフードコートのような雰囲気です。
基本的には注文を受けてから作るようですが、トンカツや海老サンドなどは出来合いのものも置いてありました。
それにしても具の種類が多く、しかもお安いですね。
こんなお店が近くにあったら、コンビニなどでパンを買わなくなっていたかも。

今回は新発売らしいバジルチキンサンドを購入。



バジルの風味が効いた鶏肉の香草焼きがサンドされています。
さすがに冷たくなっていましたが美味しく頂けました。
コッペパンもふわふわでしたし。
余計な脂も無かったですし、香草の風味が効いていたのが良かったのかも。
レンジやオーブンで少し加熱してもよかったかな。
お手軽な値段の割にはボリュームも十分でしたし、美味しく満足できました。


関連ランキング:パン | 矢幅駅岩手飯岡駅

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用事で岩手へやってきました。
高速を降りたあたりで丁度お昼時でしたので、たかのはしさんへ立ち寄ってみました。



「うどん」というシンプルな看板に、飾り気のないお店の外観。
食べログで調べていなければ視界にも入らなかったかもしれません。



営業時間はお昼だけ、というのも特徴ですね。



店内は入って右手がテーブル席、左手がカウンター席になっています。
正面はキッチンになっており、まずは先に注文する方式でした。
うどんは熱いもの、ぬるいもの、冷たいものから選べ、うどんを注文した後は隣でトッピングを自由に取ります。
ここら辺は香川のうどんやさんや、はなまるなどのチェーン店に似ていますね。
うどんが300円、トッピングが一つ100円と大変お安いの魅力でした。



今回はぬるめのひやあつうどんに、ちくわとかき揚げを付けてみました。



ちくわやかき揚げは100円とは思えない大きさ。
衣はカラッと香ばしく、サクサクした食感が実に美味しい。



ひやあつは確かにぬるく、一番味の分かりやすい温度になっていました。
うどんは極太でモチモチした食感で、柔らかめですが確かなコシも感じます。
シャキッと水で締めてもらったほうが好みだったかも、
つゆは昆布と煮干のダシでしょうか?
薄い色の割にはうどんに負けないしっかりと味がしました。
お好みでショウガを加えると爽やかな風味が出て、より一層美味しくいただけます。
食べ応えのある麺の割にはペロリと食べれてしまうので、2玉の大を注文すればよかったです。

極太のうどんの割には出てくるのも早く、パッと入ってパッと食べることができました。
お店はそれほど広くないですが回転は早く待ち時間も少なそうです。
お会計はうどんの量とトッピングの数を自己申告。
うどんは美味しいですし、なんだか不思議な魅力のあるお店でした。


関連ランキング:うどん | 紫波中央


仙台での買い物帰りに神ヶ根(かんかね)温泉へ立ち寄りました。

 

秋保町の中にあるのですが、秋保温泉とは少し離れた場所にある独立した温泉です。
近くには殆ど何も無く、山の中の本当に静かな温泉です。



入り口に入りましても宿の方は誰もいませんでしたが、先客の方から「インターホンで呼ぶらしいよ」と教えて頂きました。
確かに看板の脇に受話器が置いてあり、かけると女将さんが出てきてくれました。
料金は温泉パスポート使用で100円引きの400円。



左手側の新館は男湯、右手側の旧館は女湯と時間によって貸切になっているようです。
宿泊した場合、混浴の時間帯もあるようです。
家族向けってことなのかな。
館内は洗濯機や炊事場もあり、素泊まりで湯治もできるようでした。



こちらが脱衣所。
一応、鏡やドライヤー、体重計などありますが、脱衣所というより物置のような雰囲気。
2、3人もいたら狭くて大変ですね。

 

浴室は広々としていて天井も高く、窓も大きいため開放的。
シャワーは一箇所だけですが、水圧や温度調整に問題は無し。
タイル張りの浴槽は2ヶ所あり、大きい方が加温浴槽で小さいほうが源泉浴槽。

お湯は約42℃まで温められており快適ですね。
お湯自体は無色透明無臭のアルカリ性単純温泉ということで、殆ど特徴を感じません。
お風呂上りに肌が少しスベスベするかも、といった程度。
豪快にお湯が投入されているように見えますが、すべて循環のようです。
隅の壁面の穴から勢いよく吸い込んでおりました。



小さい浴槽は源泉浴槽ということで、湯温は20℃あるかないか。
水道水より温度は高い気もしますが、ほぼ水風呂ですね。
こちらも無色透明で無臭でした。
浴槽内に小さな口があり、そこから少しずつ加温浴槽へ源泉を加えているようです。

 

閑静な場所にあり温泉も設備も良さげでしたが、一緒になったお客さんが悪かった。
2人組の初老くらいの方々でしたが、大声で話すのはいいとしても、
風呂の中で垢すりはするわ、洗い場でつばを吐くわ。
明らかに湯の花ではないものが浮いている温泉には辟易し、
ウンザリとして温泉を後にするハメになってしまいました。

【メモ】
入湯料:500円
受付時間:12:00-18:00(最終受付)
休日:無休
駐車場:有り
鍵つきロッカー:無し
アメニティー:リンス、シャンプー、ボディーソープ、ドライヤー、体重計
設備:内湯、源泉浴槽
加水:なし 加温:あり 循環ろ過:循環 消毒:塩素、紫外線使用
その他:





仙台で行われているモンスト物産展にやってきました。



いろいろとグッズも揃っており、ついつい買ってしまいました。



オーブを買うのに躊躇する割にはグッズに財布の紐が緩んでしまうとは不覚。

 

とはいえ楽しめたので良しとしますか。

本日はかみのやま温泉にある天神の御湯 あづま屋へやってきました。

 

日帰り入浴は1000円と高めですが、温泉パスポート利用で無料になりました。

大手のホテルだけあって館内も立派ですし、フロントマンの対応も丁寧。
日帰りのお客さんでもにこやかに対応してくれました。

   

温泉は集中管理方式。
旅館の多いかみのやま温泉では源泉も計画的に利用しているようです。



脱衣所は広々としており、かごの数もアメニティーも充実しています。
やはり大型の旅館ではこのくらい広くないとお客さんも窮屈に感じてしまうんでしょうね。

浴室には大型の湯船がひとつに、サウナと水風呂がありました。
サウナは日中から動いているようで、日帰り客でも利用できるようです。
大浴槽はよく見ると中央で2つに別れており、向かって右がぬる湯、左が熱湯になっていました。
ただ熱湯が43℃、ぬる湯が42℃と1℃の差があるか無いかのため、あまり差を感じませんでした。

お湯は無色透明で無臭。
湯上りに肌が少しスベスベする感じはありますが、基本的にシンプルなお湯でした。
共同浴場のように熱くもないので入りやすいですね。

 

そしてこちらは露天風呂。
浴槽は2つありますが、湯温は約43℃と両方とも同じでした。
2人も入ると窮屈な広さなので、2ヶ所あるのはそれぞれ使えていいかも。
壁があるので入浴しながら景色を眺めることはできませんが、立ち上がれば温泉街を見渡すことができます。

本日は平日でしたが、お客さんが途切れることなく来ていました。
温泉パスポートで無料の効果は絶大ですね。

【メモ】
入湯料:1000円
受付時間:13:00-16:00
休日:無休
駐車場:有り
鍵つきロッカー:無料ロッカーあり
アメニティー:リンスインシャンプー、ボディーソープ、ドライヤー、体重計、マッサージチェア
設備:熱湯、ぬる湯、露天風呂、水風呂、サウナ
加水:なし 加温:なし 循環ろ過:循環&かけ流し 消毒:塩素使用
その他:



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