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山形のお食事処、温泉巡り
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本日はかみのやま温泉にある天神の御湯 あづま屋へやってきました。

 

日帰り入浴は1000円と高めですが、温泉パスポート利用で無料になりました。

大手のホテルだけあって館内も立派ですし、フロントマンの対応も丁寧。
日帰りのお客さんでもにこやかに対応してくれました。

   

温泉は集中管理方式。
旅館の多いかみのやま温泉では源泉も計画的に利用しているようです。



脱衣所は広々としており、かごの数もアメニティーも充実しています。
やはり大型の旅館ではこのくらい広くないとお客さんも窮屈に感じてしまうんでしょうね。

浴室には大型の湯船がひとつに、サウナと水風呂がありました。
サウナは日中から動いているようで、日帰り客でも利用できるようです。
大浴槽はよく見ると中央で2つに別れており、向かって右がぬる湯、左が熱湯になっていました。
ただ熱湯が43℃、ぬる湯が42℃と1℃の差があるか無いかのため、あまり差を感じませんでした。

お湯は無色透明で無臭。
湯上りに肌が少しスベスベする感じはありますが、基本的にシンプルなお湯でした。
共同浴場のように熱くもないので入りやすいですね。

 

そしてこちらは露天風呂。
浴槽は2つありますが、湯温は約43℃と両方とも同じでした。
2人も入ると窮屈な広さなので、2ヶ所あるのはそれぞれ使えていいかも。
壁があるので入浴しながら景色を眺めることはできませんが、立ち上がれば温泉街を見渡すことができます。

本日は平日でしたが、お客さんが途切れることなく来ていました。
温泉パスポートで無料の効果は絶大ですね。

【メモ】
入湯料:1000円
受付時間:13:00-16:00
休日:無休
駐車場:有り
鍵つきロッカー:無料ロッカーあり
アメニティー:リンスインシャンプー、ボディーソープ、ドライヤー、体重計、マッサージチェア
設備:熱湯、ぬる湯、露天風呂、水風呂、サウナ
加水:なし 加温:なし 循環ろ過:循環&かけ流し 消毒:塩素使用
その他:


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天童温泉のホテル王将へ日帰り入浴に行ってきました。



通常料金は700円ですが温泉パスポートを利用して500円でした。
フロントへ料金を払って奥の大浴場へ向かいます。



他のお客さんがいなかったらしく消灯中で、受付の方が電気を点けに駆けてきました。



さすが大規模なホテルだけあって脱衣所もきれいです。
かごの数も揃っていますし、ちょっといい感じの休憩椅子まで置いてありました。

 

こちらが成分表と温泉表示。
天童温泉の旅館でおなじみのお湯使いですね。

 

洗い場には十分な数のカラン。
温度も水圧も問題ないですし、ついたてがあるのも嬉しいですね。
この馬油の石鹸類、ノンシリコンの高いやつですよね。
リッチな気分です。
あと床には将棋の駒の模様付き。
さすがこだわっています。

浴槽も大きいだけあって浴室も暖か。
夏場はちょっと換気扇に頑張って欲しいと感じます。



こちらが浴槽。
非常に浅い箇所を間に挟んで、2つの浴槽が繋がっています。
ここは歩行浴というらしく、埋め込まれた石で足裏をマッサージできるようでした。
白い部分はそれほどでもないですが、両脇は結構容赦なく足裏を刺激してきます。

手前側の小さめの6角形の浴槽が、おそらく元はジャグジーだったようです。
今は約40℃の低温風呂になっていました。
お湯が奥側から温度を下げながら流れ込んでくるようです。

 

そして奥の大きな浴槽が高温湯。
湯温は約43℃とピリッとした熱さが特徴です。
浴槽自体は思ったより浅めですね。
肩まで浸かるには少し寝転ぶ姿勢にならねばなりませんでした。



一番奥にあるのが湯口。
ここから源泉と循環のお湯を混ぜ合わせて投入しているのでしょうか。
お湯は50℃以上あるので不用意に触らないほうがいいかもしれません。

お湯自体は無色透明で匂いも殆ど感じません。
特徴は薄めですが、湯上りは微かに肌がしっとりしたように感じます。
誰でも好き嫌いなく入浴できるお湯ですね。



湯上りは休憩所にある麦茶で一息。
きりっと冷えた麦茶が体に染み渡ります。
こういうサービスも嬉しいですね。

【メモ】
入湯料:700円
受付時間:11:00-16:00
休日:無休
駐車場:有り
鍵つきロッカー:有り(無料)
アメニティー:リンス、シャンプー、ボディーソープ、ドライヤー
設備:内湯、シャワー付きカラン
加水:あり 加温:あり 循環ろ過:使用 消毒:塩素
その他:


久々に飯田温泉へやってきました。



ちょうど他に誰もいない時間だったようで、ゆっくりと楽しめそうです。

 

相変わらず源泉かけ流しの贅沢なお湯使いです。



脱衣所でスパッと脱いで浴室へ。

 

真夏ということもあってか窓もフルオープン。
おかげで熱気もこもらず意外と涼しかったです。
最初のお客だったのか、なかなかお湯がシャワーから出てこず。
この時期は水と掛け湯でも何とかなるか。

 

うっすらと濁ったお湯は約42℃と丁度いい塩梅。
キシキシ感とスベスベ感の拮抗しているような独特の肌触りです。
析出物的には鉄分も多そうですが、あまり鉄の匂いはしません。
肌に付く泡はお湯が新鮮な証拠でしょうか。



中庭の仏像を眺めながらリフレッシュできました。

【メモ】
入湯料:300円
受付時間:7:00-20:00くらい
休日:無給
駐車場:あり
鍵つきロッカー:無し
アメニティー:ボディーソープ、リンスインシャンプー、ドライヤー、体重計
設備:内湯、シャワー付きカラン(温泉使用?)
加水:なし 加温:なし 循環ろ過:かけ流し 消毒:なし
その他:


ここ最近の暑さのおかげで竜王温泉荘のぬる湯が恋しくなりました。



約5年ぶりでしょうか、ずいぶんと間が空いてしまった気がします。

→最初の来訪記(2010)

まずはフロントで料金を支払い・・・・、と思いましたが無人。
フロントの長椅子の下にペットの柴犬がお昼寝中ですが、ワンコに相談しても無駄ですしね。
ちょっと奥に蕎麦屋の厨房があるので、そちらに声をかけて料金を支払いました。
料金は400円と、以前より100円の値上げでしたね。



竜王温泉の成分表。
温泉表示は見当たらず。
浴室脇には入浴用のもの、フロントには飲湯用のものがあり、一応源泉を飲めるようです。



こちらが脱衣所。
かなり狭いため2人の利用でも窮屈かも。

 

続いて浴室へ。
先客が2人おり、最初はちょっと窮屈でした。
広くない浴室なので仕方ないですね。

洗い場は2ヵ所有り、シャワーは1ヵ所だけ。
水圧は問題ないのですが、温度調整どころかお湯も水も表示無し。
蛇口をひねると非常にぬるいお湯が出てきます。
おそらく源泉を使用しているのでしょうが、冬場は寒そうな温度ですね。

 

まずはお目当ての源泉湯。
パイプからお湯が豪快に湯船に注がれています。
オーバーフローしたお湯は排水が間に合っておらず、洗い場も洪水状態。



排水溝もこのように渦を巻いています。
2人も入れば窮屈な源泉浴槽だからなのでしょうが、相変わらず豪快で楽しくなるお湯使いですね。
そのためお湯自体も新鮮なようで、成分の薄い単純温泉ですが、体への泡付きはなかなかのもの。
細かい泡がたっぷりと皮膚についてきます。
そして36℃強のほぼ体温と同じお湯は長時間の入浴にもってこい。
熱くも無くぬるくも無いお湯ですが、体の奥からじんわりと温まってきます。
こんな温泉は県内でも珍しく、竜王温泉ならではですね。



こちらが熱湯の浴槽で湯温は約42℃。
循環ろ過ではなく、本当に単にお湯を加温しているだけな気がします。
源泉湯と交互に入ると、これもまた気持ちがいい。

たっぷり1時間ほど温泉を楽しみ、竜王温泉荘を後にしました。
せっかくなのでお隣の想耕庵で蕎麦も頂いて帰りますか。

【メモ】
入湯料:400円
受付時間:11:00-19:00
休日:要確認
駐車場:有り
鍵つきロッカー:無し
アメニティー:石鹸、体重計
設備:内湯(源泉&熱湯)、シャワー付きカラン
加水:不明 加温:不明(おそらく熱湯は有り) 循環ろ過:不明 消毒:不明
その他:蕎麦屋の想耕庵が併設


用事の前に少し時間ができたので、東根温泉へやってきました。
今回やってきたのはのゝか本郷館

 

料金は温泉パスポートを使用して400円。
ただ今年から利用料は値上がりして600円になったそうです。

 

ロビーのほか、休憩所もあり。
冷たい水のほか、お茶なども頂けるのは嬉しい。



脱衣所はきれいで広々。
ドライヤーやアメニティーも揃っております。

   



温泉成分表に温泉表示。
内湯、露天風呂共に加水有りの循環ろ過かけ流し。
宿泊者、日帰りパックのみ利用できる貸切風呂は源泉かけ流しと贅沢なお湯使い。
成分はあまり濃くありませんが、負担の少ない弱アルカリ性のやさしい美肌の湯ですね。

 

洗い場には豆乳を使用したシャンプーなどが並んでいます。
シャワーは水圧も問題無し。
おそらく節水タイプのよさげなヘッドを使っていました。

内湯は木枠の付いたタイル張りでちょっと浅め。
腰を下ろすと肩が出るくらいでした。
手すりの脇の木枠にスリットがあり、そこからお湯があふれる仕組みのようでした。
ただ、まだ満杯になっていなかったのかオーバーフローは無し。
浴槽の中央の穴からお湯が投入されています。

お湯は黄色く色づき透明度は抜群。
匂いはほとんど感じません。
湯温は約42℃と丁度いい塩梅で、少し肌がスベスベする感じがありました。
じんわりと温まるいいお湯です。

 

続いて露天風呂へ。
浴槽の上には屋根があるため、雨や雪でも問題無し。
冬には雪見風呂も楽しめるようです。
竹の樋を通ってお湯が供給されているのが風流ですね。
こちらは浴槽の作りは同じながら大きさは半分以下に見えます。
循環ろ過を使用しているとのことですが、投入量とオーバーフローの量が等しく見えます。
実はなかなかいいお湯の使い方をしているのかな?
湯温は内湯よりちょっと高めの43℃で、リフレッシュするなら露天風呂のほうがよさそうです。

ほぼ貸しきり状態で利用でき、なかなか快適でした。
また東根温泉のほうにも来てみたいですね。

【メモ】
入湯料:600円
受付時間:13:30-15:00、18:30-20:00 (要問合せ)
休日:無休
駐車場:有り
鍵つきロッカー:無し
アメニティー:リンス、シャンプー、ボディーソープ、ドライヤー、お茶スタンド
設備:内湯、露天風呂、シャワー付きカラン
加水:あり 加温:なし 循環ろ過:かけ流し&循環ろ過 消毒:使用
その他:




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