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山形のお食事処、温泉巡り
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尾花沢市に今年3月オープンした花笠温泉ふくの湯へやって来ました。

 

場所は尾花沢市新町のJAグリーン尾花沢隣り。
隣接する双美モータースという自動車整備工場が経営している珍しい温泉です。



入り口では木彫りのフクロウがお出迎え。
フクロウの「ふく」と福をかけているのかな?
館内にも至る所にフクロウのキャラクターイラストがありました。



ただよく見ると羽角っぽいのがあるので実はミミズクなんじゃないかと

入り口から入ってすぐが休憩スペース&フードコーナー。
ソフトクリームやドリンクのほか、蕎麦なども頂けるようです。
なんと気仙沼産の岩ガキも売っていました。
お土産用ですよね?休憩しながら食べるわけじゃないですよね?

券売機でチケットを買って浴室へ。



広くて真新しい脱衣所は広さも十分。
ドライヤーや体重計もありますし、冷水機や無料の鍵付きロッカーもあるのは嬉しい。



こちらが温泉表示。
加水無しで源泉をそのまま利用し、加温時の温度のムラを無くすため循環だけはしているようです。
ですが、ろ過や消毒の文字は無しの珍しいお湯の使い方。
好意的に見れば「お湯を温めるためかき混ぜてはいますが源泉を掛け流していますよ」ということですか。
お湯の投入量が少なく見えるのがちょっと気になります。

 

いよいよお風呂場へ。
洗い場にはカランの数も十分ですし水圧も問題なし。
手前側にはつい立付きの洗い場もあり。
そしてサウナ&水風呂も有り。
バスタオル着用が必須ですが、朝の9時から使えます。



こちらが浴槽。
手前がぬるめ(42℃弱)で、奥が熱め(43℃)となっています。
タイル張りの浴槽はちょうどいい深さでゆっくりと浸かれます。
泉質はナトリウムー塩化物泉だそうで、p.H.が10とかなりの高さ。
温泉の成分表示が見当たらず、確認できなかったのが残念。

お湯は薄いグリーンに色付き、少し濁りが見られます。
お湯に浸かると肌の表面が少しスベスベと滑らかに感じるようになります・
p.H.の数値の印象ほど強烈なヌルスベ感はありませんが、この位だと好き嫌いが分かれにくいかも。
お手軽に美肌効果を感じられるかもしれません。

G.W.期間中ですが間の平日ということもあってか、お客さんはまばら。
尾花沢には銀山温泉や徳良湖温泉といった観光温泉もありますし、まだ知名度が低いのかも。
日常の温泉には十分だと思うんですが、これから人気も高くなってくるんでしょうか。

【メモ】
入湯料:400円
受付時間:7:00-22:00(受付終了21:00)
休日:年中無休
駐車場:有り
鍵つきロッカー:有り(無料)
アメニティー:、リンスインシャンプー、ボディーソープ、ドライヤー、体重計、冷水機等
設備:内湯(熱め&ぬるめ 各1)、サウナ、水風呂、シャワー付きカラン
加水:無し 加温:有り 循環ろ過:循環 消毒:不使用
その他:フードコーナー有り

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昨夜は飲み会でしたので、朝からシャキッとするために温泉へ。



そんなわけで大江町にあるテルメ伯陵へやって来ました。
朝から結構な数のお客さんで賑わっています。
今日は男湯が手前側の浴室ですね。
こちらは有機ELパネルの無いほうでした。

そして今日のお湯は乳白色。
じっくりと浸かって、いい汗かいてリフレッシュできました。

かみのやま温泉にあるニュー村尾浪漫館が、5月8日から長期休館に入るそうです。
2016年4月21日付けの山形新聞に記事が載っていました。

→前回の訪問記

老朽化したエレベーターなどの施設更新費の目途が立たず、安全を考慮して休館に入るとのこと。
立派なホテルだけあって、設備更新にも費用がかかるのかもしれません。

本日は温泉パスポートを利用してほほえみの宿 滝の湯で日帰り入浴です。



市内でも規模の大きなホテルですが、裏手にあるので少し目立ちません。
ちょうど新入社員が表に出始めたのか、案内役のホテルマンが微妙にぎこちなく微笑ましい。
頑張ってほしいですね。



フロントで料金を支払い大浴場へ。

途中の通路からは立派な庭園を見ることができます。
最近の強風で桜も散り気味でしたが、風呂上りに休憩するにもいい雰囲気に感じます。

 

脱衣所はさすがに広くて快適です。
鍵付きロッカーもちゃんとあるのは日帰り客にも有り難いですね。。

     

温泉は組合の共同源泉を使用。
内湯は加水有り、露天風呂は加水無しで共に循環ろ過しています。
消毒方法が銀イオンとは珍しいですね。
塩素臭が残らないよう気を使っているようです。



まずは内湯へ。
洗い場は水圧も十分。
シャンプーやボディーソープも揃っております。



壁際には飲湯場もあり、新鮮な源泉を飲むことが出来ます。
味はかすかな塩気を感じますがほとんど癖がなく普通に飲めます。
ただお腹が弱い人は注意が必要だそうです。



浴槽は石タイル張りで広々しています。
一部底が浅くなっており、半身浴や寝湯が出来るようになっていました。
無色透明無臭で湯温は42℃と適温。
天童温泉らしい万人向けのサッパリとしたお湯でした。



続いて露天風呂へ。
湯温も42℃と内湯と同じですが、こちらは内湯に比べるとだいぶ濁って見えます。
風通しはいいですが狭い上に少々圧迫感もあります。
道路が近いからか、浮遊物もちょっと多めですね。
浴室の熱気が嫌でなければ内湯のほうが快適かも。

帰る際にはスタッフの皆さんから爽やかなお声掛け。
接客対応はさすがですね。

【メモ】
入湯料:800円
受付時間:11:30-14:30
休日:月2回のメンテ日は日帰り不可(要確認)
駐車場:有り
鍵つきロッカー:有り(無料)
アメニティー:シャンプー、リンス、ボディーソープ、ドライヤー、体重計、冷水ポット等
設備:内湯、露天風呂、シャワー付きカラン
加水:有り 加温:有り 循環ろ過:循環ろ過 消毒:銀イオン使用
その他:



本日は温泉パスポートを利用して天童ホテルで日帰り入浴です。



宴会等でよく利用させて頂いているのですが、お風呂にはあまり入れていなかったんですよね。
市内でも大規模なホテルだけあってホテルマンの接客はさすが丁寧。
日帰りの客でも心地よく利用できます。

 

フロントで料金を支払い地下の温泉へ。
脱衣所は広くて快適ですね。
アメニティーも揃っていますし、鍵付きロッカーもあって日帰り客にも嬉しい。

   

温泉は組合の共同源泉を使用。
加水無しの100%温泉を循環ろ過しています。
ここら辺は天童温泉の旅館で多い利用法です。

 

まずは内湯へ。
カランは節水仕様のシャワーなのか水圧はちょっと弱め。
シャンプーやボディーソープの泡立ちがいいのは嬉しい。

石タイル張りの浴槽はさすがに広々しています。
無色透明無臭のお湯で、入っている最中はあまり特徴を感じません。
湯温は42℃と適温に調整されており、くせの無い万人向けの温泉といった感じですね。

 

続いてリニューアルした露天風呂へ。
少々小ぶりな浴槽は内湯と同じ石タイル張りで屋根付き。
眼前には人口の池が広がります。
浴室自体は低い位置にあるのですが、地面をくりぬいたような形になっており空も見え開放感があります。
すぐ隣にはベンチもありました。
お湯は内湯と変わらず、湯温も42℃ほど。
熱気もこもらず、快適に温泉を楽しめます。

ただやはりこの時期は花粉がひどいですね。
温泉とはいえ屋外では避けられないのがつらい所。
せっかくなら花粉のシーズンを避けて来ればよかったなぁ。

【メモ】
入湯料:1000円
受付時間:11:30-15:00
休日:無休
駐車場:有り
鍵つきロッカー:有り(無料)
アメニティー:シャンプー、リンス、ボディーソープ、ドライヤー、体重計、冷水ポット等
設備:内湯、露天風呂、シャワー付きカラン、サウナ
加水:無し 加温:有り 循環ろ過:循環ろ過 消毒:塩素使用
その他:


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