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山形のお食事処、温泉巡り
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チョイと高畠町までやってきました。
あまり来る機会がないので、今回は2件ほど回ってきました。
まず一件目がこちら。

むくどりの夢館です。

こじんまりとした温泉ですね。
入り口を入ってすぐ券売機と受付があります。
脱衣所の入り口にはちょっとした休憩スペース有り。
飲み物を飲みながら待ち合わせにいいですね。

上を見ると赤鬼さんがお出迎え。
どうやら高畠町は泣いた赤おにの作者の出身地だったようです。
そういえば昔、小学校かそこらの時に来たことがあったかも。

こちらが浴室。

浴室もこじんまりとしており、5~6人も入れば窮屈に感じてしまうかも。
設備は古さを感じさせず、大き目の窓と高い天井のおかげで開放感はありました。
お湯のほうは循環&かけ流しとのこと。
ですが見た感じ結構な量のお湯がオーバーフローしておりました。
循環もしているとはいえ、なかなか新鮮なお湯なのかな。
お湯は微かに匂う無色透明な単純温泉です。
弱アルカリ性で、入浴しているとお肌がスベスベとしてきました。
あまり特徴の無いお湯ですが、湯温は43℃と少々熱めなこともあってサッパリした気分になれます。
心も体もポッカポカになれましたね。

【メモ】
入湯料:300円
営業時間:7~20時
100円返却式コインロッカー有り。
シャンプー、ボディーソープ、ドライヤー有り。
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本日は会社の友人たちと一緒に米沢市の白布温泉へ行ってきました。
白布温泉 東屋
道中、さすが冬の米沢は雪の量が凄い。

道路脇の雪の壁は車高と比べてもざっと2m以上。
除雪で高くなっているとはいえ山形市とは比べ物にならないわ。


そんなわけで雪道をひた走りなんとか無事に東屋へ到着。

やはり秘湯だけあって市街地よりもさらに雪深い。
しかし旅館に続く坂道は全く雪がありません。
どうやら温泉が掛け流してあり雪を解かしているようです。
水ではなく温泉でやっちゃうとはなんとも贅沢ですな。


そんなわけで旅館の中へ。

カウンターで料金を払い浴室へ。


外は大雪ですが脱衣所は温泉の暖気のせいか暖かでした。

右の扉から露天風呂、左の扉から内湯へ向かえます。


こちらが内湯。

少々小ぶりな浴槽が一つにカランが4ヶ所ほど。
こちらのほうはだいぶ年季が入っております。
お湯は無色透明ですが、よく見ると白く細かい湯の花が舞っていました。
湯温はおそらく42℃ほどで、ゆっくり浸かっていると体がポカポカと温まってきます。



そしてこちらが滝風呂。
熱い源泉を高いところから落下させることで適温まで冷やしているそうな。
打たせ湯のように使うことで肩こりにも効果テキメンです。


露天風呂は内湯よりも広め。
中央の湯口からこんこんと源泉が沸き出していました。
さすがに寒く、ぬれた髪が微妙に凍り付いてきます。
その寒さのせいもあってかお湯は最初こそ熱く感じますが、一度慣れるとなかなか外に出て行けないほど気持ちよい湯温でした。
四方を雪に囲まれながらの露天風呂というのもまた良いものですな~。


【メモ】
入湯料:500円
日帰り入浴:11~16時
4つのカランのうちシャワーは一ヶ所のみ。
シャンプー、ボディーソープ、ドライヤーあり。
貴重品はカウンターへ。

南陽旅行の最後を飾るのがここ。
温泉と食事とレジャーが楽しめるハイジアパーク南陽です。

一見、宿泊施設もあるように思えましたが泊まりは無いようです。
平日ですが企業の研修や年配の観光客で賑わっていました。


入り口でチケットを買い、カウンターに出して鍵と交換。
これが入場証&脱衣所のロッカーの鍵になるそうな。
いちいちロッカー用の100円を準備しなくてよいのが嬉しい。
早速、2階にある浴場へと向かいました。


浴室に入ると結構塩素臭が鼻にきます。
これはデカい公衆浴場では仕方ないか。
お湯は無色透明無臭で一見する何の特徴もないお湯ですが、入ってみるとすぐに肌がスルスルになるのがわかります。
なんでもpH9.4の単純アルカリ泉だとか。
意外にも美肌のお湯だったのね。
湯船も色々ありメインの大湯船のほか寝湯や打たせ湯、露天風呂にサウナまであります。
窓は大きく、大湯船も広々としていて室内でも開放感があります。


露天風呂は上下二段に分かれており本来は上と下で違う温度が楽しめるようでしたが、諸事情により下の段は使っていないようでした。
その上段も結構ぬるめ。
天気が悪く気温も低かったので、この温度では寒かった。
道理で自分以外誰もいないわけだ。
せっかく見晴らしが良いんだから、今度は晴れた暖かい日に来よう。


【メモ】
入湯料:300円
ロッカー、ドライヤー、シャンプー、ボディーソープあり。
お土産に地元の窯で作った焼き物や地酒が売ってます。
イザベラ・バードの資料館はなかなか興味深い。

温泉に行きたい欲求が湧き上がってきたので南陽市の赤湯温泉へ行ってきた。
ゴールデンウィーク中は温泉不完全燃焼だったものな。


赤湯までは天童から車で約1時間ちょい。
赤湯温泉では公衆浴場が何件か固まってあるらしい。
基本的に石鹸類は置いていないとはいえ、どこも入湯料が100円というのが素晴らしい。
しかもカランのお湯も源泉だとか。
きっと湯量が豊富なんだな。
源泉は2種類ということなのでそれぞれ1件ずつ行ってきた。



一件目は烏帽子源泉の烏帽子湯。
烏帽子の形をした浴槽が特徴的です。
しかも結構深い。
下手に座ると息ができなくなるわ。
透明で熱めのお湯が心地よかった。



二件目は森の山源泉のとわの湯。
こちらの浴槽は深めとはいえ普通の四角い形状。
硫黄分を含んでいるらしく、少し白く濁ったお湯で臭いもする。
それはそうとお湯が熱い。
ちょっと入ってびっくりしたわ。
おかげで体も温まったけれど、ちょっと長湯はできんな。



帰り道だったので荒谷温泉にも寄ってきた。
外はテニスやマラソンに勤しむ方々で一杯ですよ。
代わって浴室のほうは相変わらずスポーツ目的で来たのではなさそうなご老体ばっかりだ。
健康促進という意味ではどちらも正しいのかもしれないな。
こっちも温泉ばっかり入ってないでちょっと走ってくればよかったかな?

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