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山形のお食事処、温泉巡り
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さて、ここはどこでしょう。






あ!沖の湯だ!


てなわけで、東根にある沖の湯へ来てみました。
民家っぽい建物とは聞いていたけれど、本当にまんま民家だとは・・・。
入るのにちょっと躊躇してしまったよ。


玄関から入ると大きなチャイム音。
奥から出てくるオバちゃんにお金を払い貴重品を預けていざ温泉へ。
浴室には小さめの湯船が一つにカランも一つ。
自分ひとりだけならよかったけれど、後続の人が来ると焦るね。
大急ぎで体を洗い湯船へ。
薄く茶色に色づいた透明なお湯がなんとも気持ちよさそう。


てかお湯熱い!
急いで入ってびっくりしたわ。
東根は熱いお湯が多かったけれど、ここまで熱いのはなかった気がする。
最初はあまりの熱さに最初は足しか入れられず。
ようやく半身まで入ったものの長くは耐えられない。
不憫に思われたのか、後から入ってきていたオジサンに水でぬるめてもらいました。
助かったよ、常連のオジサン。
これでようやく肩まで浸かれた。


とはいえ結局それほど長くは入れず。
何度か休憩を挟みながらだけれど、時間としては10分もいなかったな。
ただ長湯したつもりはなかったけれど短時間でだいぶ温まったよ。
やっぱ源泉かけ流しは効くのかね。


あとで成分表を見たら源泉は60℃以上とやっぱり熱め。
てか供給温度も60℃強かよ。
「源泉に加水はしておりません」って少しは冷やしてくれてもいいじゃない。
何はともあれ、何かと楽しめた温泉でした。


【メモ】
料金:¥200
脱衣所には水道もドライヤーも無し。
石鹸やシャンプーもないので要持ち込み(石鹸は売ってた)
貴重品はお店の人へ。
カランが一箇所しかないので他の人がいるとなかなか体が洗えないかも。
それより源泉の湧き出し口から流れ出てくるお湯が、ちょうどカランのところに流れて来るので足が熱くて仕方ない。
熱湯注意。
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