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山形のお食事処、温泉巡り
昨夜は会社の同期と飲み会で帰りが遅くなり、風呂にも入らず就寝。
そんなときこそ温泉ということで、寒河江のほうへ足を伸ばしてみた。
当初はゆ~チェリーにでも行こうかと考えていたけれど、せっかくなので未だ行ったことのない高嶋温泉へ向かってみた。



真っ白い外観に目立つ旅館名が特徴的な旅館高嶋屋。
早速中へ入ってみます。



中に入ってみると受付に誰も居らず。
声をかけても音沙汰無し。
サクランボのシーズンも丁度終わった頃なので休業日だったか?と不安になってしまった。

奥では子供たちの賑やかな声が聞こえます。
どうやら近所の子供たちのたまり場になっている様子。
タヌキの置物や、やたらと鼻の長い天狗のお面が気にかかる。
入り口のこの雑然とした感じが海老鶴温泉を思い出させます。
ますます営業しているのか不安になる。


勇気を出して奥のほうの様子を見に行くと、お子さんに連れられてご主人登場。
どうやら奥で昼寝中だったらしい。
お客はどうやら自分だけらしい。
あまり宿泊には力を入れていないのだろうか?
なんにしても営業中でよかった。
ご主人に料金を渡していそいそと浴室へ。



脱衣所は少々狭い。
二槽式の洗濯機って最近じゃなかなか見れないぞ。
うーむ、どこかのお宅か、合宿所の脱衣所って雰囲気だ。


いざ浴室。

こちらは玄関とは打って変わってきれい。
大きな窓から光が差し込んでいて明るく爽やかに見えます。
湯船に張られた温泉は無色透明無味無臭。
奥にあるホースから加温された温泉が投入され、隣の湯口からは循環湯が出ている様子。
湯船の横に彫られた溝から微妙にオーバーフローしているのかな。
加水された単純温泉の循環湯ということで、成分としては山形では微妙。
ただお湯は少々ぬる目で、ゆっくり入っても疲れずリラックスできた。
単純温泉こそぬる目でじっくり浸かりたいですよね。
広めの浴槽をずっと独り占めできたのも嬉しかったな。
温泉は泉質も重要だけど雰囲気もやっぱ大事よね。


【メモ】
入湯料:300円
コインロッカーは無し。
シャンプー、ボディソープ、ドライヤー完備。
カランは4ヵ所ほどあったけれど、シャワーは手前の1ヵ所のみ。
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