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山形のお食事処、温泉巡り
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自宅のボイラーが故障してしまいました。
なにせ古いものだったから、すでに補修部品も生産終了してしまったらしい。
ボイラー丸ごと全取替えですよ・・・。

とはいえ一週間の疲れを風呂で取れないのは御免こうむる。
そんなわけでこの冬一番の寒波が来ている中、蔵王温泉まで一風呂浴びに行ってきました。
今回向かったのは老舗旅館の深山荘高見屋さんです。

上湯共同浴場のさらに上のほうに位置しています。

歴史を感じさせる建物ですが、中は意外とモダンな作りをしていました。
最近リフォームでもしたのでしょうか。
どこかの中学校が団体で泊まりに来ていたようですが、ちょうど夕食中だったらしく温泉を貸しきり状態で利用できました。
もう少し遅かったら混雑してダメだったかも。

深山荘高見屋さんでは日帰り入浴客でも、2ヶ所ある温泉をどちらも使用できるそうです。
折角なのでその両方に入ってきました。
まずこちらが木造の内湯である長寿の湯です。

昔からある浴室らしく機密性が薄いためか少々肌寒い。
カランも4ヶ所ありましたがちょっと狭いですね。
ただお湯は源泉掛け流しの素晴らしいもので、薄く白く濁った強酸性の正に蔵王の温泉です。
ピリッと熱めなのがまた気持ちいいですね。
並々と湛えられたお湯がザバーっと溢れるのはいいものです。

次に向かったのは新しめのせせらぎの湯です。

こちらは暖房が効いていて、脱衣所から浴室まで暖かいです。
カランの数も多いし仕切りまで付いているのは嬉しい。
温泉ですが、こちらは浴槽からのオーバーフローが見られません。
循環なのか、それとも見えないところから流れ出ているのか。
お湯は薄濁りで長寿の湯と変わらないように見えますが、どうなんでしょうね?

さらにこの奥には巨大な桶型の露天風呂がありました。

折角なので、さらに激しさを増す雪風のなか果敢にも入浴してきました。
あまり見晴らしが良いとは言えませんが、雪見風呂というのもまた乙なもんです。
ただ寒くて一度入ったらなかなか出られないのが難点ですね。
あとは途中の石畳が凍結していたのに気づかなかったのはウカツでした。
危うくすっ転んで頭から浴槽に落下するところでした。
いくら寒くたって足元への注意は忘れないようにしよう。

[メモ]
入湯料:500円
コインロッカー:無し
シャンプー&リンス、ボディーソープ:有り
ドライヤー:有り
日帰り入浴は夜9時まで
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