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山形のお食事処、温泉巡り
G.W.を利用して小国町にある泡の湯温泉三好荘へやってきました。



さすが連休中だけあって、旅館の駐車場は県外ナンバーの車で一杯です。
旅館の人に聞いたところ、この日だけでも25、6人の泊り客がいたそうな。



旅館の中はなかなかきれいに整えられていました。
日本秘湯を守る会の提灯がどーんとあったのが印象的です。



浴場へ向かう通路にはマタギの資料が展示されていました。
なかなかリアルな作りなので、日中はいいのですが夜中に見たらきっと怖いですね。



熊の毛皮も展示してあります。
なかなかデカい。くまー!

そんなこんなで浴場へ。
館内には沸かし湯の大浴場と源泉風呂の2箇所があるそうです。
「両方入ってもいいですよ」とのことでしたが、今回は源泉風呂だけ入らせてもらいました。

 

こちらは温泉の紹介。
他ではあまり見られない珍しい泉質のようです。
こりゃなかなか楽しみです。

小じんまりとした脱衣所を抜けて浴室へ。
中はさらに狭く、浴槽も4~5人がギリギリ入れるか入れないかの狭さ。
カランも1ヶ所しかありません。



それにしても見た目からインパクトのある温泉です。
薄い黄土色に染まったお湯で、表面にはうっすらと油膜のようなものが見えます。
湯ざわりこそ特徴がありませんが、発酵した牧草のような匂いも印象的でした。
湯温は38℃といったところでしょうか。
ぬるくも無く熱くも無くといった感じで、肩までじっくり入るのに適しているようです。
炭酸泉とのことですが別段泡立ってくるといったことはありませんね。
ただ温まり効果は間違いないようで、お風呂から上がってもずっと体はポカポカでした。

それにしてもちょっと狭いですね。
次から次と人が入ってきて、浴槽は常にイモ洗い場状態です。
さすがG.W.ということか、ゆっくり入るには別のタイミングを狙った方がよさそうです。

【メモ】
入湯料:500円
受付時間:?
駐車場:有り
コインロッカー:無し
アメニティー:シャンプー、ボディーソープ、ドライヤー


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